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CONCEPT

お勧め書籍一覧

 スピリチュアリズムを正しく理解し実践していくための手引きとなる書籍の一覧です。いずれもスピリチュアリズム普及会の第2公式サイト(スピリチュアリズム・ブックス)で全文公開されています。

 
 シルバーバーチは語る →
 希有の霊界通信『シルバーバーチの霊訓』シリーズの一つ。『シルバーバーチの霊訓』は、その内容の深さ・広さにおいて、人類が手にした最高の真理と呼ぶにふさわしいものです。本書はシリーズの中で最も分量が多く、テーマも多岐にわたっています(23章)。シルバーバーチの思想の全体を知るには最適な一冊で、シルバーバーチの入門書と言うべきものです。



 シルバーバーチの霊訓 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ →
 これまでの『シルバーバーチの霊訓』の中には出てこなかった重要なシルバーバーチの言葉をピックアップしてあり、シルバーバーチの思想をより深く理解するために必読の書。
本書は1989年に他社から出版され、長年絶版になっていた『シルバーバーチ―愛の摂理』の復刻本です。



 シルバーバーチの霊訓 地上人類への最高の福音 →
 トニー・オーツセンの編集によるシルバーバーチの霊訓は、それ以前の霊訓集(潮文社)では取り上げていない霊的問題や事実で、しかも重要なものを取りこぼしがないようにとの配慮からまとめられています。トニー・オーツセンによるシルバーバーチのシリーズがあったお陰で、私達はシルバーバーチの思想をあますところなく、明確に理解できるようになっています。
本書は1987年にサイキックプレス社から出版されたシルバーバーチの最新版の一つで、日本では他社から『シルバーバーチ―愛の力』として発行され数年間絶版になっていたものの復刻版です。



 シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来 →
 潮文社発行の『シルバーバーチの霊訓』12巻は8人のスタッフがテーマ別に、重複しないように抜粋して編集しています。そのためシルバーバーチの教えを理解しやすい反面、交霊会の流れが分かりにくく、雰囲気が伝わってこないという欠点がありました。
オーツセンによる新シリーズは、交霊会の内容をそのまま取り上げており、前後の流れと交霊会の雰囲気がいっそう身近に感じられるようになっています。新シリーズには、12巻から抜け落ちていた重要な内容も見られ、霊的真理の理解を深めることができるようになっています。
本書は1990年に他社から出版され、長年絶版になっていた『シルバーバーチ―愛の絆』の復刻本です。



 霊訓〈完訳・上〉 →
 霊界側と、霊媒の牧師モーゼスとの激しい論争の中から、教訓的な内容を選びまとめたもの。スピリチュアリズム史上、第一級の霊界通信で“霊訓(霊の教え)中の霊訓”―“スピリチュアリズムのバイブル”と言われています。
霊訓(完訳・上)、霊訓(完訳・下)は、1985年に国書刊行会から出版され、その後絶版となっていた『世界心霊宝典』全5巻の一冊「霊訓」の本文に加筆訂正を施した復刻版。



 霊訓〈完訳・下〉 →
 霊界側と、霊媒の牧師モーゼスとの激しい論争の中から、教訓的な内容を選びまとめたもの。スピリチュアリズム史上、第一級の霊界通信で“霊訓(霊の教え)中の霊訓”―“スピリチュアリズムのバイブル”と言われています。
霊訓(完訳・上)、霊訓(完訳・下)は、1985年に国書刊行会から出版され、その後絶版となっていた『世界心霊宝典』全5巻の一冊「霊訓」の本文に加筆訂正を施した復刻版。



 霊の書 スピリチュアリズムの真髄「思想編」 →
 カルデックによる『霊の書』は、シルバーバーチの霊訓、モーゼスの霊訓と並ぶ最高級レベルの霊訓です。まさしく人類にとって最高の宝、スピリチュアリズムの“三大霊訓”と言えるものです。
本書は仏人アラン・カルデックが、通信霊、聖ルイにありとあらゆる質問を投げかけ、これに対する答えを得るという形で進められています。そのため、スピリチュアリズムの細部にわたるまで実に手にとるように明らかにされ、スピリチュアリズムの真理の全てが理解されるようになっています。



 霊媒の書 スピリチュアリズムの真髄「現象編」 →
 カルデックの編纂による霊界通信として『霊の書』と『霊媒の書』がよく知られています。本書はそのカルデックによる『霊媒の書』を近藤千雄氏の名訳によって日本で初めて刊行したもの。
本書には心霊現象全般にわたる霊界側からの詳細な説明が述べられています。心霊現象を理解するための画期的な書。



 エクトプラズムボックスを通して明らかにされる死の直後の実生活
     500に及ぶあの世からの現地報告 →
 死の直後や幽界での様子を扱った霊界通信。実例の豊富さ、内容の正確さなど総合的な点で本書の右に出るものはなく、死後の世界についてのリアリティーを手に取るように感じられます。
まさに、あの世からの“現地報告”。



 スピリチュアリズム入門 
      スピリチュアリズムが明かす心霊現象のメカニズム&素晴らしい死後の世界 →
 本書は、大きく二部に分かれています。前半では、フォックス家事件から霊界通信に至るまでのスピリチュアリズムの歴史を取り上げています。後半では、高級霊界通信によって明らかにされた霊的真理・霊的知識をスピリチュアリズムの思想としてまとめています。特に「人間観」「死生観と霊魂観」「死後世界観」といった霊的思想のエッセンスを中心に取り上げています。スピリチュアリズムの本質を正しく理解するための格好の入門書です。



 続スピリチュアリズム入門
      高級霊訓が明かす霊的真理のエッセンス&霊的成長の道 →
 本書は大きく三部に分かれています。第一部では、『スピリチュアリズム入門』で扱うことができなかった重要な思想テーマを中心に、霊的真理を説明しています。第二部では、スピリチュアリズムの実践という観点から霊的真理を整理し、「スピリチュアリズムの実践論」としてまとめています。第三部では、私たちの身近なテーマの中から重要なものを取り上げ、それらをスピリチュアリズムの観点からどのように判断すべきかが学べるようになっています。霊的人生を真摯に歩もうとする人にとっての良き手引書です。





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シルバーバーチ読書会